無題

この度の震災においては
被災地のみなさまに対し、心よりお見舞い申しあげます。。。
そして、無念にもお亡くなりになられた方のご冥福を
心よりお祈り申しあげます…。



地震の起きたまさにその瞬間、仕事が休みだった私は
リアルタイムでアナウンサーさんの途切れない注意(呼びかけ)を
ずっとずっとTVで見聞きしていました。

まさかその数分後にあんな惨劇になってしまうとは…

阪神大震災の時も映像で見るその光景はショックだったけれど…

こんなに広い範囲での大震災、そして大津波…
悪夢としか言いようが無いです。

でも……

私たちは、私は「ごく普通の日常」をこうして送っていて…

不思議な思いでいっぱいになってしまう。
職場へ行けば、私たちも普通に接客・販売をしているし、
お客様もいつもの3月同様に
「入学(or入社)式用のスーツを…」
「成人式用のスーツを…」(我が市は4月に成人式。)
とのご要望で来店されています。

それはもう、嬉しそうに…

我が子にとっての初めてのスーツを選びに来られるので、
シャツからネクタイから靴まで、
それはそれは嬉しそうに・楽しそうに。。。
(なので、一組のお客様に裂く時間もとても長くなるんですけど。)

ふっと、そんな接客中にも頭をよぎったりしました。
「被災された方の中にも、こうして新しいスーツを選んで
 その日を待つばかりだった親子もたくさん居ただろうに…」

って。。。
(どーしても自分の仕事がらみでの発想になりがちですね。)

で、そうして・ごく、いつも通りの忙しさに音を上げて
家に帰れば…
TV画面からはやはり悲しみにくれる方々の映像が流れています。
…悪夢であって欲しい、”夢”であって欲しいけれど、
やっぱり”現実”であるわけで…

「ごくいつも通りの生活」を送っている私たちの日常も現実、
未曾有の大災害に合われた方々の”今”も現実…

昨日ついたお客様との会話にも出てきたんだけれど、
「同じ国に住んでいる者同士なのにこんな普通に…」
って。

上手く言い表せる言葉が無いんだけれど…
不思議としか言いようが無くて。(不適切でしょうか。。。)

でも、温かい食事がとれて、暖かい部屋で休めて、
文句ばっかたれてるけど・仕事が出来て、
これってどんなに感謝すべき事なのか、と思い知っているのは確かで…

『”普通”って、それだけで”奇跡”なんだ』
と改めて感謝させてもらっています。


嵐ちゃんファンとしてはね、やっぱりめちゃ2心配もした☆
「メンバーみんな無事なのかな?」
「大野くんは釣りとか行ってなかったのかな?(>_<。)」

って。
それはね、やっぱり…だって、愛してますもん。。。

無事でいてくれて良かった。
無事でいてくれてありがとぅ!って。。。

亡くなられた方の中にも”仲間”(ファンの方)がおられたかもしれません。
避難所におられる方の中にもきっといらっしゃるでしょう。
…胸が痛みます…。


”普通の日常”を送れている、恵まれた私が何を言ったところで
全てが”ただの奇麗事”にしかならないのは分かっていますが、
被災されたみなさんが一日も早く心休まる日が来ますように、
一日も早く暖かい場所で、温かい食事が出来ますように、
一日も早くご家族を会えますように、
と祈らせて頂くばかりです。

後は……

こんなに普通に生活させてもらってごめんなさい…
でも、ありがとぅ…と思わせて頂いて、
”自分の生活”を感謝の思いで送らせてもらうだけです。

なんか…

ほんとにね、仕事してると色んな意味で訳分んなくなる感覚が拭えず、
こうして(いつもの”自動書記状態”で)殴り書きしちゃいました。
お目汚し、お許し下さい。。。
[PR]

by cocoroske | 2011-03-14 13:58 | 心の声