「ユウキ」観ました???

今日も 愛しの緑・暴君ハバネロが手に入らなかったこころすけです(T_T)

さて*え~…ベタですが、さっきまで
24時間テレビでのドラマ「ユウキ」観てまして、
ホントは「泣かせようとする手に乗るか~い!(^_^.)」とゆー
ひねくれた思いでいましたが…



えぇ、泣いてしまいましたよ、見事に泣きました(-_-;)

でも、亀梨くんのファンではないし、ストーリーも想像出来て(読めて)いたので、
多分・私の「泣きのツボ」は他の人と違ったかも☆

えぇっと、「あ・もアカン*ガマン出来ん(/_;)」となったのは、
亀梨くん演じる主人公が亡くなった時に、
挨拶をしにきた両親に向って 渡辺いっけい演じる主治医が、
「…何にも出来なくて…」と深々と頭を下げて嗚咽した場面でした★

短いドラマで一人の壮絶な闘病生活を描き切るには時間が足りなかったな~、
というのが正直な感想でしたが、渡辺さんはさすがだったなぁ…

医療ミスや事故を隠蔽する医師(病院)が多い昨今、
「一生懸命な医師がたくさんいるのにあんたらのせいでたまったもんじゃないだろ!」
と私は日頃から頭きてましたが、
今日のドラマは実話が元になってたしね、モデルとなった先生も一生懸命だったと思います。
力を尽くした医師が「何も出来なくて…」と言う気持ちはどんなだろう?
と思うと もぉ、胸に迫ってぐっとわしづかみされた状態で
涙がまん出来なかったのです(T_T)←誰にも見られてないし★

毎日が生死との関わりなので、どこかで麻痺するかもしれないし、
そうでないと(毎回落ち込んでしまうと)
壊れてしまうと思います。医師も看護師も。
(もちろん、真摯に向き合う気持ち、尊厳を守る気持ちあっての事ですが。)

患者は「診てもらったからには 治してくれて当たり前、良くならなかったら失敗」
と責める気持ちを持ってしまいがちですが、
医療に携わるとは 患者の命、心とも向きうというすごい仕事だと思います。

確かに、とんでもない人がいるから「医療不信」も多々生まれていますが、
「駄目な医師がいるから 医師全員が駄目!」なワケではないですもんね。
「人を助けようとする仕事を選んだはずだけど、中には駄目な医師もいる」なのです。

という事で、一番(とゆーか、唯一)泣いた場面の説明でした<(_ _)>

しかし…頭蓋骨の大手術をしたのにぐるぐる巻きの包帯の下がロン毛って???
ジャニーズ・何でもありですか!?(ファンの方、ゴメンちゃい★)

今日は違う事書こうと思ったけど でぇ~って泣けちゃったので変更しちった(^^ゞ
しっかり乗っかっちゃったのでありました*

ではでは・今日も最後まで読んで下さってありがとうございました~(^.^)/~~~
明日が良い日でありますように♪
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by cocoroske | 2006-08-26 23:55 | テレビっ子