暑かったですね*(こないだ”寒いですね”って書いたな(^_^;))

昨日は気持ちも重~くて、それをバカ正直に書いたし、
今日は「外出るぞーい!」って出てきましたん(~_~)
っつっても、散歩がてらの買い物と、図書館だけど★

そう言えば、前に図書館で借りて、以前にも記事にした本の中に
まだ 心に残った頁があったので引用しまーす。
昨日の気持ち(記事)にも ちっとリンクしてる…かな?なので。



「今日、自分を少し 変えてみる」      - 宝彩 有菜:著 -

   淋しい時はどうすればいい?
       -淋しい時は、まず自分の愛の扉を開きましょう。
         それだけで淋しさがウソのように消えます。-

    淋しい時は誰でもかまいません。
    自分から愛の扉を開いてみましょう。
    「汝の隣人を愛せよ」です。
    淋しさが嘘のように消えます。
    自分の心が温かくなります。

    淋しさとは、
    自分の愛の扉を自分で閉めていること  
    だからです。

    愛の扉を具体的に開くには、たとえば「人助け」や「奉仕」を、
    本当に相手を思ってすることです。

    相手が感謝してくれるから、
    自分の淋しさが消えるのではありません。
    何も言ってくれなくてもいいのです。
    何の見返りも期待しないこと。

    そのような無償、無心の人助けをすると、
    自分の心の愛の扉はすぐに開きます。
    だから、淋しさはすぐに消えます。



この言葉が心に残ったのは、いつも(もぉ、無意識にですね)
「自分って必要な人間なのか?」と自虐的な気持ちを持ってしまうからか?と*
けど、それって、言葉を変えると、
「誰かに認めて欲しい」という気持ちの裏返しでもあるのでは!?(-_-;)
で、更に・言葉を変えると
自分で自分を認めてないのに「欲しい欲しい症候群」だってコトだと思いません?
前にも何回も書いているけれど、
「求めてばかり」じゃあ いつまで経っても苦しいままですから…

目指すは「無償の愛の人」のハズなのに、
まだまだ遠く及ばない場所で足踏みしているワケですね!?( ̄A ̄;;) 

まぁ…
あまりに分不相応な「大きすぎる目標」は返ってコケる可能性も大!
(色んな意味で既に 相当コケてますが(ー_ー)!!)
まずは「1割増の自分」を目指そうな?と自問自答をするこころすけでありました*

今日も読んで下さった方、ありがとうございまする♪(^ー^)
マジ、気温の差が激しい毎日!お身体気を付けて下さいね~~~!

ではでは おやすみなさいませ…!☆彡
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by cocoroske | 2006-09-08 23:17 | 読書 | Comments(3)

Commented by withoutyou-7409 at 2006-09-09 02:23
こんばんは(おはようございますかな?)
見返りを求めない無償の愛について、私の主治医も話してくれた事があります。ひたすら愛を与えなさいと…
でもこれってすごく難しい。人間誰しも与えたらその分の見返りを求めてしまうものですよね。どうしてだろう?
私が手を差し出して「ありがとう」と言ってもらえる事の喜びをもっと心から感じてみたいなとも思っています。
Commented by cocoroske at 2006-09-09 20:22
★withoutyouさま★
主治医の先生、素晴らしいですね。
「無償の愛」は、”ねばならない”では意味が無くて、
「”実践している本人こそ”が真にしあわせ」だからお話ししてくれたと思います。
>でもこれってすごく難しい。
はい…本当に(>_<)けど、難しくて当たり前でもあると思います。
”それ”を学ぶために生まれてきているのだし、簡単なわけがないですよねー☆難しくはあるけれど、「道の途中」には違いないのだと。
途中なのだし、どうしてだろう?と思いながらも学び続けていく…
そう思うと、「母」となられた方々って、それこそ無意識に「無償の愛の体現者」ですね!?年齢がうんと下の方だとしても大尊敬に値すると思います。叶わないです~*
自分もいつかそうなりたいと思ってたんだけどなぁ…(-_-;)
(あ・なんか、すっかり諦めきってるかのような発言っ!?)

Commented by kenji at 2006-10-24 10:36 x
>淋しい時は、まず自分の愛の扉を開きましょう。

そうそう、そうですよね。
でも、せっかく愛の扉を開いた瞬間、バタンと扉を閉めるヤツがいるんです!
ムカツク。
そんな時ってありません?

「無償の愛の人」
あああ、耳が痛い。
ええ、そうです。
私は常に見返りを求めるセコイ奴です。
でもね、こんな私ですが、時には有償ではなく無償に無性にあこがれる時があるんです。
believe me.
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