仕事したいんです…。

「お誘い電話」②で言ってた、
派遣で打診されてた接客のお仕事…
今日・派遣会社の営業の方と企業へ行って来ました。

結果から言うと…
自分からお断りの意思を伝えて The・End(;一_一)
「何故か(・・?」を書くはやめとく…



もっともらしく
「仕事を選んでる場合じゃない(経済的にも*)」だの、
うんたらかんたら言っておきながら、
結局 私は”逃げた”には違い無いのだろうし
何言っても言い訳だー…(_"_ )

いくら「自分が選ぶ側では無い」と思おうとしても、
いくら「時給が良いからお得ですよ」と言われても、
そして、
いくら「迷った時には困難と見えし方を選べ」と頭で叫んでも、
結果は【逃げた】んだ。

すごい 完璧にザリガニ子になっちゃった×
(ザリガニって、目前にイヤな物見えたり、危機を察知すると
 がーっ!て後ろに逃げるんだよ。まさに、The・後ろ向き。。。)

その足で、自分を正当化するかのように、慰めるかのように、
まっすぐハローワークに向かい、ナビを開ける…
でも、タッチパネルを叩いても叩いても
溜息が漏れ、目が疲れるだけ。
1秒1秒を重ねる毎に絶望感も降り積もってゆくのが感じられた…。

何度叩いても、いくら見つめてもしょうがない。

重い気持ちと身体をひきずってハローワークを出た。

食材を買いにジャスコへ寄り道すると
タイガースソングがエンドレスで流れる中、セールをしていた。
玉ねぎ3個で¥66・買わなきゃ…
うつろに安い物ばかりをかごに入れていく。求人誌も入れて帰る。

そうなんだよね、生きるには こうして食べるもの買わなきゃいけない。
まさか入院している母に「食費ちょうだい」なんて口が裂けても言えない。
気楽と思えし『プチ独り暮らし』は
”いかに食費を切り詰めるか?”との戦いでもある×
「家賃と光熱費払えないんなら出ていって下さいね!」と言われないだけ
どれだけありがたいか!という状況なんだから…。
(毎日 温泉へ行くのも、水道光熱費の節約のため、それのみです*)

あ”ーーーー…もぉね…
何言ったって、やっぱりただの言い訳だ。
甘い。だめだめだ。

働かざる者、喰うべからず…

生きる資格が根底から崩れていくばかりです。

「弾けてる???」って見えるような文体の記事を書く私、
こんな記事を書く私、どっちも同じ私だなんて変だなぁ。。。

『有用な人間』になれるのはいつの日だ(>_<。)

               ゴメンなさい、こんなん読ませました
        でも最後まで読んで下さったとしたら ありがとうございました。
                 おやすみなさい。。。m(__)m
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by cocoroske | 2006-10-12 23:54 | 心の声