ドラマ

『「うつ」への復讐』始まりました。
ちょっと真剣に観たいと思います。
感想はまた後で…
 ↓
…で*観終わりました…

うーん…うーーーん…★(_"_ )



あえて正直~に書くと…
残念だった…かな。。。


確かに、支える家族の苦労や葛藤を描いていたし
”小さな喜びにも希望の光を見出して明日を信じる”
というメッセージは伝わって良かったのだな、と感じた。
でも…でもー…
私の見方が穿っているのかもしれないけれど…
「支えなきゃいけない家族はこんなにも大変なのよ!」
という点が前面に押し出されていて、
患者であるご本人の心の叫びや苦しみが
一番伝えて欲しかった”その部分”が…
”添え物”というか、”脇に追いやられている”と感じてしまった。

あのドラマでの主役は「支える家族」だった。
一箇所だけ、たったの一箇所だけ
「一番辛いのは本人なのだ」というセリフがあったけれど…。

もちろん、実際の高島家のみなさんは
ちゃんとご本人の心に寄り添って頑張られたのでしょう。
そぅ、私が「残念に思った」と感じたのはあくまでも ”ドラマでの描き方”なのだし。

う”ーん…

もしかすると、ちゃんと伝わらないと
返って・うつ患者が責められているように思われて…
私の思い過ごしに終わればいいんだけどな。。。
単なる危惧で終わってくれればいい。
(けど、一番怖いのは自分の母がまた誤解しそうでそれが。。。)

あ、素直に思えたのは、やっぱり「伴侶っていいな…」という事。
でも、それって”支えられる側”の視点かな*
(逆に言えば、苦労かけちゃうし…)

まぁ…
ぜーんぶひっくるめて言えるのは
『やっぱ愛ってすげぇよ!!』って事ですね!!!(>_<)
この一点だょ★うん。

何度も出てきたセリフに、
「私が忠夫さんを支えないと誰が支えるの!?」
というのがありましたが…
義務ではなく、愛情溢れる言葉でしたね。

「私が支えてあげたい」
心からそう思える伴侶と歩んで行ける、しあわせです。
結婚もしていないのにわかるのかって?
していないからわかるんですって!!( ̄- ̄)←断言。断固・断言。

「してもらう」より、「してあげたい」という感情、
絶対そっちのがしあわせでしょぅ???
そう思える相手と出会う…もぅ、奇蹟ですから☆(泣)

他の方って観てどんな受け止め方をされたのかなぁ?
きっとみんな違うだろうし、違って当たり前ですよね。

あくまでも”私の感想”だったのでありました。
お終い。<(_ _)>

ではでは…

  今日も最後までお付き合い頂いて本当に本当に感謝いたします。
         オ(・ェ・)ヤ(・ェ-)ス(-ェ・)ミ(-ェ-)。o○Zzz…
[PR]

by cocoroske | 2007-06-26 21:09 | テレビっ子