地蔵盆。

今日は地蔵盆の日でした。
各町内ごとに子供たちが集まり、お地蔵さんをおまつりします。



…と、コレだけ聞いても
「何じゃそりゃ!?」とゆー方いらっしゃいますよね~?^^;
私も、同じ県内でありながら
生まれて~小学校卒業まで過ごした市(←ちなみに、県庁所在地♪)
では一度も聞いたコトありませんでした☆
今住んでいるトコへ来て初めて耳にし、見た時には
やっぱし言いましたっけ…
「何じゃそりゃ!?( ̄ー ̄?)」と***

実はいまだによくわかってなかったりする。。。(;¬_¬)
ので、検索検索~~~♪\(^o^)/
いやぁ、便利な世の中だぁね~!
(数ある中から短いの選んだけど、それでも長いょっ*^^;)
  ↓
■地蔵盆
長い夏休みも終わりにさしかかった頃に、
最大で最後のイベント「地蔵盆」が各地域で行われます。
地蔵盆とは,町内のお地蔵さんをおまつりし、
子どもたちのすこやかな成長を願う催しで、
毎年8月23、24日当たりに開かれます。
地蔵盆は京都生まれで、近畿地方の行事として古くから行われてきました。
また、北陸地方や新潟、信州では長野市周辺で盛んに行われていますが、
東海や関東には、ほとんどないそうです。
なぜ関東には定着しなかったのでしょうか。
それは地蔵信仰の歴史のちがいによるもののようです。
京都では室町時代に地蔵盆が大流行しましたが、
東京では江戸時代になってやっとお地蔵さんが作られたのです。
その上、江戸ではお稲荷さん信仰が盛んだったのです。
地蔵とは、サンスクリット語のクシティガルバの意訳で、
クシティは「大地」、ガルバとは「胎蔵」のことであり、
合わせて「地蔵」と訳されました。
お地蔵さんは民間の信仰の神様ですが、仏教に属する地蔵菩薩です。
この地蔵菩薩はお釈迦様が入滅してから
未来仏の弥勒菩薩がこの世に現れるまで、
人間界のみにあらず地獄・飢餓・修羅・畜生・天といった
六道すべてにおもむき、人々を救済しました。
平安時代以降に阿弥陀信仰と結びつき、地蔵信仰が民間に広がり、
道祖神と同じように村を守る役割も果たすようになります。
そして、地獄の鬼から子供を救うとして
子供の守護神ともなり、現在にいたっています。
地蔵盆の主役は、子どもたちです。
京都では、各町内ごと地蔵尊の前に屋台を組んで
花や餅などの供物をそなえ、
お菓子を食べながらゲームなどの遊び、
福引きなどが行われます。



まだまだ暑い毎日ですが、地蔵盆を迎えると
「あぁ、そろそろ子供たちも夏休み終わるんだな~。」
ってカンジがします。
きっと子供たちも、地蔵盆を楽しみにしつつも・どこかで
”サザエさん症候群”に似たような気持ちを感じてたりして???
(勝手な想像☆^_^;)

ウチもお供えを出しているのでお下がりを頂きました~。
あぁ…またお菓子食べちゃうよぉ☆( ▽|||)
痩せたい気持ちはマウンテンマウンテンなのに
ちっとも懲りていないおバカでありました。。。(_"_ )
   ↑
今夜もカレーだったからいっぱい食べてしもーたしさぁ★
あ!そう言えば、昨日の記事のタイトル(「黄レンジャー」)に
だぁれもツッコミ入れなかったのが寂しかったゎ!!
てか、え!?誰もわかんなかったのっ!?(゚_゚i)
じぇ、じぇねれーしょんぎゃっぷ!???

(…いかん*墓穴掘るからもぅ止め*)←遅い???

でゎでゎ・本日はこの辺で~。。。

    今日も最後までお付き合い下さってありがとぅです(´¬`)
          良い週末をお過ごし下さいね~~~♡


        オ(o・0・o)ヤ(o・ェ・o)ス(o-ェ-o)ミィ(o_ _)o.zZ
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by cocoroske | 2007-08-24 23:22 | 雑記